炎のように場を照らす華と、本質を見抜く眼力を併せ持つ生まれです。
美的センスと直感に優れ、そこにいるだけで目を引くのが九紫火星の性格です。
九紫火星は「火」の星。美的センスと直感力に優れ、そこにいるだけで目を引く華やかさがあります。熱しやすく冷めやすい気性も、裏を返せば切り替えの早さです。
美しいもの・本物・一流に反応するセンサーが生まれつき鋭く、身の回りの選択にその審美眼が表れます。感情の炎が急に燃え上がり急に冷める気性も、裏を返せば切り替えの早さ。過去を引きずらない潔さは、九星の中でも際立った長所です。
恋愛は一目惚れの多い情熱型。尊敬できる要素が火を保つ条件です。
一目惚れの多い情熱型。燃え上がりは九星一ですが、火を保つには尊敬できる要素が不可欠です。美意識の合う相手と好相性です。
恋に落ちる速度は九星最速。見た目や雰囲気から入る恋が多いぶん、燃え尽きも早い傾向があります。長続きの条件はただひとつ、「尊敬できるところがあるか」。心が離れたら取り繕えない正直な星なので、別れ際の潔さもまた美学です。
適職は美容・アート・写真・出版・教育・士業など、美と知の仕事です。
美容・アート・写真・出版・教育・士業など「美と知」を扱う仕事が適職。センスを言語化できると強みが倍増します。
センスと直感を言語化できたとき、この星は市場価値が跳ね上がります。美容・デザイン・写真・執筆・教育のほか、鑑識眼を活かす鑑定・審査系の仕事も適職。単調な繰り返し作業は消耗するので、裁量と変化のある環境を選んでください。
金運は美しいものへの出費が多い型。飾る予算を先に確保すると安定します。
美しいものへの出費が多くなりがちとされます。「飾る予算」を先に確保する方式が精神衛生にも金運にも有効です。
美への出費は消費ではなく燃料という特殊な金運の星です。締めすぎると気力ごと枯れるため、「飾る予算」を最初から確保するのが正解。感性が資産になる星なので、美術館や本への出費は回収率の高い自己投資です。
目・心臓・のぼせに注意しやすいとされます。
九星気学では、目を休ませる時間を意識するとよい星とされています。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。
目の酷使とのぼせがこの星の注意点とされます。画面を見る時間が長い現代は特に、意識的に遠くを見る休憩を。頭に血が上りやすいときは、首の後ろを冷やすと気持ちごと鎮まります。
九紫火星と相性が良いのは二黒土星・三碧木星・四緑木星です。
今年は巽宮に回る「風に乗る年」。縁と信用が広がる一年です。出会いが出会いを呼び、遠方との縁も動きます。整えてきたものが評判となって返ってくる、心地よい追い風の年です。
ラッキーカラーは赤・紫。寝る前に照明を落とすと運気が整います。
立春(2月4日ごろ)より前の生まれは前年の星になります。