1978年8月7日生まれの本命星は四緑木星、月命星は三碧木星です。風のように人と人の間を渡り、信頼で世界を広げていく調整上手の生まれです。
この三つの星がそろう生まれは、40,543日のうち限られた日だけです。本命星・月命星・日命星が重なったときにだけ起きることを書きます。
表と内が同じ五行で揃っている並びです。裏表がなく、思っていることと見せている姿がほぼ一致します。30代に入ると、自分に課す基準が一段上がり、中途半端な仕上がりを自分で許せなくなります。
恋では、勢いで距離を詰めます。会話が続くかどうかが、続くかどうかをほぼ決めている——という傾向を、日常の行動が上書きしてしまうことがあります。本当はこうしたいのに違う動きをしてしまう、その食い違いが恋のもどかしさになりがちです。
仕事では、人と人をつなぐ力が評価されます。あなたが間に入ると話がまとまる。ただし日々の行動の癖が、その強みを邪魔することがあります。急ぎすぎたり抱え込んだりして、本来の力が出し切れない日が生まれやすい並びです。
「完璧にできないなら、やらないほうがまし」——という思い込みです。自分のペースを守る癖が強いぶん、この考えも長く居座ります。小さく試して戻れる形にすると、変化への抵抗が減ります。
四緑木星が中宮に回る今日は、風が渦の中心になる日。調整役のあなたに、今日は決定権が回ってきます。八方美人と言われようと、全員の言い分を聞いてから最適解を出すあなたのやり方が、今日は最も評価されます。ただし優柔不断が出ると信用を落とす配置でもあります。聞くだけ聞いたら、期限を切って決めること。恋愛は二択で迷う場面が出そうですが、条件より「一緒にいて呼吸が楽な方」を選べば間違いません。
四緑木星の今月の日ごとの運気。赤い点が今日です。山の日を狙って予定を入れると吉。
1978年8月7日生まれの本命星は四緑木星。人と人をつなぐ調整力に長け、信用が財産になるのが四緑木星の性格です。
表の顔(本命星・四緑木星):四緑木星は「風」の星。角を立てない物腰と社交性で、どこへ行っても人間関係の橋渡し役になります。信用が財産になる星で、遠方との縁にも恵まれます。
裏の顔(月命星・三碧木星):内面は好奇心のかたまり。年齢を重ねても新しいものに心が動く、若々しい感性を隠し持っています。
傾斜は乾宮。心の奥に「頂点に立ちたい・完璧でありたい」という高い理想を抱えています。自分への要求水準が高く、休むことに罪悪感を覚えがち。「未完成のまま進む」ことを覚えると、人生が一段軽くなります。
生まれ年の干支(戊午):山の土の気を持ち、動じない安定感で人に頼られます。午年生まれの陽気さが加わり、行動力とスピードで周囲を引っ張ります。
日命星は八白土星。急な変更が苦手で、日常は自分のペースとルーティンを大切にする癖があります。
その場の空気を読む力が生まれつき備わっていて、初対面の相手ともすぐ打ち解けます。敵を作らない処世は大きな武器ですが、八方美人と誤解されないためには「ここだけは譲らない」軸をひとつ見せること。風は掴めないからこそ、通り道(=約束と期日)を守る姿勢が信用を形にします。
恋愛は出会いに恵まれる一方、決めるべき場面での迷いが四緑木星の課題です。
出会いの数は九星でも上位。優柔不断が唯一の弱点で、決めるべき場面で流されないことが幸せへの近道です。縁談運に恵まれる星とされます。
恋の入口は九星でいちばん恵まれた星です。紹介・職場・趣味の場と、風の通るところすべてに縁が生まれます。課題は選ぶ場面での優柔不断で、条件を並べるほど決められなくなるタイプ。「一緒にいて呼吸が楽か」だけを基準にすると、迷いが晴れます。
内面の三碧木星は、恋に鮮度を求めます。会話と変化が絶えない相手に強く惹かれます。
適職は貿易・旅行・物流・仲介・広告など、人と人をつなぐ仕事です。
貿易・旅行・物流・仲介・広告など「つなぐ」仕事が天職。フリーランス的な働き方にも適性があります。
社内外の橋渡し、取引先との調整、チーム間の通訳のような役割で評価される星です。実績が口コミで広がりやすいので、目の前の相手を丁寧に扱うことがそのまま営業活動になります。遠方や海外と関わる仕事に縁が生まれやすいのも特徴です。
内面には新しいもの好きの好奇心があり、変化の速い環境ほど生き生きします。
金運は人付き合いから生まれる型。交際費に上限を決めるのがコツです。
人付き合いからお金が生まれる星。交際費は投資と割り切りつつ、上限だけ決めておくのがコツとされます。
人脈がそのまま財布に直結する星です。交際費は削りすぎると収入の種まで枯れるため、「上限を決めて気持ちよく使う」が正解。信用が長い時間をかけてお金に変わる星なので、目先の損得で縁を切らないことが最大の蓄財術です。
呼吸器と腸、髪や神経の疲れに注意しやすいとされます。
九星気学では、風通しのよい環境を意識して整える星とされています。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。
風邪をひきやすい時期は運気の変わり目ともいわれる星です。のど・鼻・腸といった「通り道」の不調はためこんだ疲れのサイン。部屋の換気と散歩、風に当たる時間がそのまま回復につながります。
四緑木星と相性が良いのは一白水星・九紫火星です。
対人面では率直さが身上。裏表のなさが信頼の源です。
この誕生日はすでに入力済みです。相手の生年月日を入れるだけで、恋愛・結婚・体の相性まで診断できます。
体の相性のしくみを詳しく見る(月命星で診断)→ 家族・チーム全員の相性を一覧にする →
相手の誕生日がわからないときは、相手に聞いてもらう
この誕生日を入れたリンクを送ると、相手が自分の生年月日を入れるだけでふたりの結果が出ます。招待リンクから氏名や連絡先は分かりません。受け取った相手には、この生年月日と九星が表示されます。
今年は艮宮に回る「変わり目の年」。環境や役割に変化が訪れる一年です。戸惑いもありますが、この変化は次のステージへの階段。捨てるものと持っていくものを丁寧に仕分けてください。
生まれた日の干支は辛丑。十干の辛(宝石)と十二支の丑が組み合わさった、60日に1度だけめぐる日の生まれです。
磨かれた宝石の質。細部への感度が高く、美意識が行動を決めます。傷つきやすさと表裏一体。動き方は粘り強く、決めたことを黙って続けます。速さより最後まで残ることで勝つタイプ。
動き方が素材を後押しする並びで、経験を重ねるほど厚みが出ます。若いうちより30代以降のほうが評価される、遅咲きの構造を持っています。
この日は仏滅・旧暦7月4日にあたります。日干支は本命星とは別の周期で巡るため、同じ星の生まれでも日によって性質の出方が変わります。
1978年8月7日の日盤は、日命星の八白土星が中宮に入る配置です。
ラッキーカラーは緑・青緑。朝の換気が運気の通り道を作ります。
一粒万倍日や天赦日は全員に共通ですが、実際に動くのはあなた。あなたの本命星(四緑木星)の巡りと重なる日を選ぶと、無理のない日取りになります。
入籍・引っ越し・開業・大きな契約など、目的別に直近3か月からTOP5を出せます。行きたい方角が決まっているなら、その方角が吉方位になる日を逆引きすることもできます。
本命星は四緑木星です。九星気学の一年は立春から始まるため、立春前の生まれは前年の星になります。当サイトは立春の日付まで考慮して自動判定しています。
現在48歳です(誕生日を迎えると49歳になります)。
五行の相生関係にある一白水星・九紫火星などが好相性とされます。