実りの秋を象る星のもと、人を楽しませる話術と華やかさを備えた生まれです。
話術と愛嬌で場の中心になり、現実感覚も鋭いのが七赤金星の性格です。
七赤金星は「沢・実り」の星。座の中心で人を笑わせる愛嬌と社交術は九星随一です。楽しみ上手の裏に、案外シビアな損得勘定と現実感覚を隠し持っています。
初対面の壁を一瞬で溶かす愛嬌は天性のものです。楽しい人と見られがちですが、内側には冷静な観察眼と損得勘定があり、遊んでいるようで要点は外さないのがこの星の実像。「よく笑う人は、よく見ている人」——七赤金星を一言でいえばこれに尽きます。
恋愛はモテ運が強く、駆け引き抜きで向き合ったときに真価が出ます。
モテ運の強い星。恋の入口は軽やかですが、本気の相手には駆け引き抜きで向き合ったときに真価が出ます。
恋の場数は九星でも上位で、駆け引きも自然に身についています。ただ本命の前では意外に不器用になり、軽口で照れを隠して誤解されることも。冗談を一枚脱いだ素の言葉を出せた相手が、結婚まで続く縁です。会話が絶えない家庭を作れる星です。
適職は接客・営業・広報・飲食・エンタメなど、人前に立つ仕事です。
接客・営業・広報・飲食・エンタメなど、人前に立つ仕事や話す仕事が天職です。金融との縁も深い星です。
話す・聞く・場を作る仕事で対価を得られる星です。営業成績は雑談量に比例するタイプで、商談の本題より前の五分が勝負。飲食・金融・エンタメ・講師業とも好相性です。口の上手さを信頼に変えるには、約束の履行だけは愚直に守ることです。
金運は九星きっての強さ。使って回す型なので先取り貯蓄と併用が有効です。
九星きっての金運の星とされる一方、楽しみへの出費も大きめ。「使って回す」タイプなので、先取り貯蓄との併用が合います。
九星きっての金運星といわれますが、それは「入りが多い」だけでなく「回すのが上手い」という意味です。楽しみへの出費が呼び水になって次の実入りを連れてくる循環型。ただし見栄の奢りと惰性のサブスクだけは、循環に入らない死に金になります。
口腔・呼吸器・冷えに注意しやすいとされます。
九星気学では、よく笑いよく休むことがよいとされる星です。体調に不安がある場合は医療機関へご相談ください。
口腔と歯のケアがそのまま開運につながるといわれる星です。笑顔が商売道具だからこそ、歯科検診は投資と考えて。冷えにも弱い傾向があるため、楽しい夜席でも一枚羽織るものを忘れずに。
七赤金星と相性が良いのは一白水星・二黒土星・五黄土星です。
今年は坤宮に回る「準備と育成の年」。地道な努力が最も報われる一年です。人の世話や裏方仕事が巡ってきますが、それが来年の飛躍の土台になります。焦らずコツコツが合言葉です。
ラッキーカラーは赤・ピンク・金。よく笑うことが最大の開運法です。
立春(2月4日ごろ)より前の生まれは前年の星になります。